天理看護学院 閉校式

皆様、こんにちは^_^


昨日は予想通りの?大雨でしたね。

お変わりなかったでしょうか?


今日は天理看護学院の閉校式でした。

天理准看護婦養成所に引き続き、昭和42年に創立。

以降、2822人が巣立ち、憩いの家『天理よろづ相談所』をはじめ、国内外ではたらく看護用木として顔晴っています。


途中で改称されたり、普通科から三年過程が出来たり、准看護婦養成所が閉校したりの変遷をしながら、、、

この度、『天理医療大学』が開設されると共に、この三月に最後の卒業生が巣立った事での閉校でした。

式には真柱様もご臨席下さり、お言葉も頂戴致しました。


田鶴では☆み☆の4姉妹が、学院と憩いの家にお世話になり、現在会長が事情部で長老?として伏せ込みさせて頂いております。


4姉妹はなかなか珍しいらしく、最近は三世代目が入学してきているようです。


閉校と言っても、その歴史と理念、伝統、文化はより良い形で受け継がれるものと信じて寂しい想いは存分にあるけれども、明るい前向きな閉校です。

今現在も憩いの家で頑張り続けている同期生と先輩後輩方々に感謝と畏敬の念を持って、自分に与えられる役割を素直に感じて行動していくのみです。


先日は中学校の卒業式でした。
校長先生のお話は『不易と流行』でした。

いつの時代も変わらぬ伝統は守りつつ、時代に合わせて流れに乗る。


親が子になり、子が親になり、また、色んな人生が引き寄せられて織り成され、繰り返されて、一つの時代を創りそれを引き継ぎ引き継がれ、、、時代が流れ、段々と陽気せかいに繋がっているのかなと感じます。


陽気せかいへは、偉人の出現もさる事ながら、地域地域でのなるほどの人、あちこちに存在する多くの用木が必要なのだろうと思います。


このもとをくわしくきいたことならば
いかなものでもこいしなる

ききたくばたづねくるならいうてきかす
よろづいさいのもとなるを

ふかいこころがあるなれば
たれもとめるでないほどに

ひろいせかいやくになかに 
いしもたつきもないかいな

このききろうかあのいしと
おもえどかみのむねしだい

むりにでやうと言うでない
こころさだめのつくまでは


むりにとめるやないほどに
こころあるならたれなりと

みなせかいから だんだんと
きたる大工ににおいがけ

よきとうりょうがあるならば
はやくこもとへよせておけ

むりに来いとは言わんでな
いづれだんだんつきくるで


組織を確立させるために用木が必要なのではなく、、、
みんなが互いに助け合う神人和楽の陽気せかいに向かうために多くの用木が必要なのだと想います^_^


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by tazuru-kyokai | 2014-03-14 15:04 | 求道・教理 | Comments(0)