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委員部長講習会 女鳴り物の調弦ほか

昨日6月1日、会長さんは鶴浜布教所の講社祭に参らせて頂きました。

会長婦人と美代子、美起子は網干大教会に行かせて頂きました。

委員部長講習会では、女鳴り物の扱い方や調弦、弾き方などについて教えて頂きました。
それだけではなく、『おつとめ』に向かう、私たち用木の姿勢も新ためて考えさせて頂けました。
非常に伝え方がお上手で、4〜5時間の中で、女鳴り物から『おつとめ』に関して、落としてはならない大切な部分を、ズバリと伝えて下さいました。

まず、『知』について語られました。

『知る』という事は本当に大事で、楽しい事だと思います。

私は、お道を信仰させて貰っている方々は、素直で純粋な方々が多く、習っては、そのまま鵜呑みにして、これってどう言う意味だろう?何が本当なんだろう?おやさまは何て仰っているんだろう??
など、余り深く考えたり疑問に思ったりしない方が多いなぁと感じます。
もちろん、素直が一番(^^)♪
なのですが、、、
その為に、もしかすると、大切な事を、ちゃんと理解していない事も多いのでは無いでしょうか。


先生が女鳴り物を追求される事になったのは、、、
楽器屋さんの職人さんが『天理教のおつとめでは助からない』と言われた事でした。
道具を見たら分かると言われたそうです。

先生はそれに納得され、楽器屋さんや天理教の先生などから、教えを請い続け、30年、、、少しずつ、天理教のおつとめを見直して貰える様なお働きをして下さってこられた様です。
ご自分の前に現れた事から、これだと思った道をコツコツと何十年も追求し探求し、自ら体得して、周りに伝えていく。。。本当に素晴らしい行いだなぁと思いました。

おやさまは『物は大切にしなされや。生かして使いなされや。すべてが、神様からのお与えものやで。』と仰いました。
天理教では大切に大切にと言う部分だけがインプットされて、生かして使うと言う事が出来ていない事が多いのでは無いかなとも感じます。
大切にと直しこんで、使うのは月一回の月次祭の時だけ。。。

お金が掛かると言う事も有るのですが、メンテナンスもお手入れも、部品の素材も、何もかも中途半端で、、、
生かして活かしているとは、言い難い気がします。

高価な物だからこそ、大切にしまい込むのでは無く、触って磨いて鳴らして、身体で感じて、、、そうすると道具に愛着が湧き、益々大切にするし大切にすると言う本当の意味が分かるのでは無いでしょうか。

それは、女鳴り物に限らず、、、
『全ての』事に精通するのでは無いでしょうか。

そして、おつとめは合わせる事が大事なのですが、、、
それは、生活にも社会生活にも、、、連続性があり常々繋げて捉えることが大事だと。。。
私もおつとめに関して、同様の事を前に記した事が有りますが、、、真柱様のお話から、それを納得した事がありました。

おつとめの素晴らしさを毎月の月次祭で感じていけたらなと思います。

※女鳴り物の調弦では、高機能チューナーアプリを教えて頂きダウンロードしました(^^)

皆さんも良かったらどうぞー(^^)

※おつとめ、鳴り物について 参考オススメ文献

『みちのとも』去年9月号に梶本先生のお話
『みちのだい』昭和59.10 鳴り物の勉強











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by tazuru-kyokai | 2017-06-02 20:10 | 求道・教理 | Comments(0)